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「禅をきく会」特設ページ

禅をきく会

2024/2/1
「第188回 禅をきく会」動画を公開いたしました。
(2月1日正午~3月31日)

最新のオンライン開催

講師

188

令和5125日 火曜日
(動画配信)
令和6年2月 1日 木曜日
   ~3月31日 日曜日

「感応道交
─この人は私だからはじまる歩き方─」
曹洞宗特派布教師・青森県清凉寺住職

柿崎 宏隆老師

プロフィール

高校時代、三浦綾子、遠藤周作の基督教系文学に影響され、キリスト教系大学に進学。
礼拝堂地下の音楽室で多くの時間を過ごす。
その後大本山總持寺に安居修行。坐禅が好きになる。
平成27年~ 大本山總持寺布教師会在籍
平成30年~ 大本山永平寺非常勤布教師
平成31年~ 曹洞宗特派布教師
近年はZOOM等と活用し、講師として南米の曹洞宗僧侶への研修や、現地信者に向けての法話をおこなっている。

開催の予定紹介

講師

184

令和5420日 木曜日
(動画配信)
令和5年8月 1日 火曜日
   ~9月30日 土曜日

「今ここをどう生きる
1.5人称~の関わり~」
曹洞宗特派布教師・新潟県東龍寺住職

渡邊 宣昭老師

プロフィール

昭和31年2月17日 新潟県生れ。
昭和56年3月 横浜国立大学大学院工学研究科修士課程修了、昭和56年3月~59年2月 大本山永平寺に修行、昭和59年4月~現在 新潟県東龍寺住職
●宗内経歴
青少年教化員、管内布教師、北信越管区教化センター布教師を経て、平成16年4月~現在 特派布教師、平成24年~平成28年 大本山永平寺布教部部長、平成30年4月~現在 曹洞宗布教師養成所講師、令和3年度布教師養成所主任講師、平成29年4月~令和3年3月 新潟県第四宗務所布教師会会長
●宗門外
昭和59年4月~同年9月 東京学館新潟高校常勤講師。平成元年9月~平成6年3月 新潟中央短期大学非常勤講師。昭和62年10月~現在 保護司
●寺、地域での活動
昭和59年12月~現在 月例坐禅会実施、平成13年~現在 年一回二泊三日の眼蔵会開催、平成6年~現在 加茂法話会を月例で実施、平成22年~令和元年 NHK新潟支局文化センターで、月一度の坐禅講座講師、令和元年~現在新潟日報メディアシップにて、月一度の坐禅講座講師

講師

185

令和565日 月曜日

「地域の輪は
お国自慢の方言から」
落語家

六華亭 遊花師匠

プロフィール

●出身
岩手県遠野市 花巻南高校卒 宮城学院女子大学日文学科卒 宮城県名取市在住
●席亭の一言
亭号の六華亭は、東日本大震災を契機として、東北六県に華を咲かせる意味で名づけられました。六華亭遊花の東北弁での落語は、夫婦の笑いと東北のばあちゃん達の人情で、「ほろっと」素朴に暖かく染み込みます。
文化庁芸術祭優秀賞を立川志らくと共に受賞し、これからの活躍が期待される、落語界の新星。
●芸歴
平成 9年12月 東方落語に入門。「川野目亭南天」を名乗る
平成 22 年 6月 落語芸術協会に認められ、魅知国仙台寄席レギュラー出演
平成24年 4月 三遊亭遊三一門としてプロの噺家となる。「六華亭遊花」と改名。
平成 30 年 12 月 落語芸術協会客員(真打)
●受賞
平成23年岩手県花巻市「イーハトーブ賞奨励賞」受賞
平成 31 年 2 月 文化庁芸術祭優秀賞受賞
●主な活動
〔レギュラー〕
TBC 東北放送 毎週土曜 7:10~7:40
IBC 岩手放送ラジオ 毎週土曜 19:30~20:00
「六華亭遊花のラジオ魅知国寄席」
NHK 第一 「民謡をどうぞ」

講師

186

令和5824日 木曜日

「あなたは仏教徒ですか」
大本山總持寺副貫首・
岩手県正法寺専門僧堂堂長


盛田 正孝老師

プロフィール

昭和19年生まれ。
昭和43年 駒澤大学大学院修士課程を修了。大本山總持寺安居修行。
昭和56年曹洞宗管長名代の特派布教師として13年間衆生接化の任に当たる。
平成6年曹洞宗関東管区教化センター主監に就任。以降5年間関東管区内本部布教の向上に努める。その後も全国各地からの依頼により講演法話等の布教教化に邁進。
平成18年大本山總持寺後堂に就任。
以降5年間僧侶の育成に尽力する。
平成26年岩手県奥州市大梅拈華山圓通正法寺住職。曹洞宗師家。
令和4年大本山總持寺副貫首に就任。

講師

187

令和5104日 水曜日

「東北の小さな村々から学んだこと」
民俗研究家

結城 登美雄先生

プロフィール

●主な経歴
昭和20年 旧満州(中国東北部)生まれ、山形大学卒業後 広告デザイン業界に入る。民俗研究家 東北大学大学院非常勤講師
●主な活動
20年にわたり東北の農山漁村をフィールドワークしながら、住民を主体にした地域づくりの手法「地元学」を提唱。出版界、演劇界、学者、研究者、建築家などとネットワークしながら、宮城県内及び東北各地で地域おこしの活動を行っている。
宮城県宮崎町(現加美町)の「食の文化祭」や、北上町(現石巻市)での「宮城食育の里づくり」ではアドバイザー、旧鳴子町「鳴子の米プロジェクト」の総合プロデューサーをつとめた。雑誌や新聞を中心に農と地域づくりについて執筆中。
●表彰歴
「NHK東北ふるさと賞」(平成10年度)
「芸術選奨 芸術振興部門 文部科学大臣賞」(平成16年度)
「第61回 河北文化賞」(平成23年度)
●著書
『山に暮らす 海に生きる』  (無明舎出版)
『東北を歩く ~小さな村の希望を旅する~』 (新宿書房)
『地元学からの出発 (シリーズ地域の再生 第1巻)』(農文協)

講師

189

令和626日 火曜日

「楽しい集い
─仏典の教える幸せのかたち─」
学校法人栴檀学園 東北福祉大学学長

千葉 公慈老師

プロフィール

1964年、千葉県市原市生まれ。
駒澤大学大学院人文科学研究科博士後期課程満期退学(文学修士)。
駒沢女子大学人文学部日本文化学科で講師、准教授、教授歴任後、2019年12月より東北福祉大学学長および学校法人栴檀学園常務理事に就任。曹洞宗宝林寺第24世住職。テレビ、雑誌、講演などで仏教の教えや生き方を説く。また民俗学や日本人の思想にも造詣が深い。
千葉県市原市「いちはら観光大使」。著書に『知れば恐ろしい日本人の風習』『仏教から生まれた意外な日本語』『うつが逃げ出す禅の知恵』
『禅の食』(いずれも河出書房新社)『お寺と仏教』(河出夢文庫)など多数。