曹洞宗とは

教え

曹洞宗(そうとうしゅう)の教えはお釈迦(しゃか)さまより歴代の祖師(そし)がたによって相続されてきた正伝(しょうでん)の仏法(ぶっぽう)です。

曹洞宗はお釈迦(しゃか)さまをご本尊として仰ぎます。
本尊唱名は、南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)です。

教義

わたしたちはみな仏(ほとけ)のみ子(こ)であり、生まれながらに仏心を具えています。

しかしそれに気づかずに我がまま勝手の生活をして苦しみ悩みのもとをつくっています。

ひとたび仏さまに懺悔(さんげ)し帰依(きえ)するならば、心が落ち着いておのずから生活が調えられて明るくなり社会のお役に立つことを喜び、又 どんな苦難にも耐えて生き抜こうとする信念が生まれます。


そこに生きがいと幸福とを発見するのが曹洞宗の教えであります。

お経

「修証義(しゅしょうぎ)」
「般若心経(はんにゃしんぎょう)
」「観音経(かんのんぎょう)
」「寿量品(じゅりょうほん)」
等の諸経典を読誦(どくじゅ)します。


最終更新日 2009.04.20 15:19