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第111回禅をきく会 平成22年2月4日(木)「出会いは人生の宝」

講師: 愛知専門尼僧堂堂長 青山俊董 老師

1933年愛知県一宮市生まれ。五歳の頃長野県塩尻市の曹洞宗無量寺に入門。15歳で得度し愛知専門尼僧堂に入り修行。その後駒澤大学仏教学部・同大学院・曹洞宗教化研修所で学び、'76年愛知専門尼僧堂堂長に就任。現在は特別尼僧堂堂長、正法寺住職、無量寺東堂を兼任。東西霊性交流の日本代表として訪欧し、修道院生活を体験。インドではマザー・テレサの救済活動を経験し、アメリカでは各地で巡回布教を行った。'04年3月女性で二人目の「仏教伝道功労賞」を受賞されている。参禅指導や講演・執筆活動に活躍するほか茶道・華道の教授としても禅の普及に務められている。
著者:『生かされ生かして生きる』 『仏のいのちを生死する』 『わが人生をどう料理するか』(上・下) 『禅のことばに生き方を学ぶ』 『あなたに贈ることばの花束』 『光を伝えた人々』(以上、春秋社) 『道元禅師に学ぶ-典座教訓をよむ-』(NHKライブラリー)他多数。

最終更新日 2010.04.04 07:41